インド
ボランティア・スタディツアー
インドの基本情報です。インドに行く前に持ち物や地域情報を調べておくといいでしょう。
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通貨 |
ルピー Rupee (Rs) 1ルピー=約1.7円(2025年9月時点)
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電圧
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電圧:220-240ボルト
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ビザ |
日本国籍必要 大使館、またはオンラインでのご取得が可能です。 HISで代行手配も承ります。
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交通 |
観光で利用する際は地下鉄(メトロ)やリクシャーが便利。
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時差 |
日本との時差は-3.5時間。インドの方が遅れています。
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天候 |
年間を通じて暑い国。
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言語 |
ヒンドゥー語と英語。多くの方が英語でのコミュニケーションが可能。
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注意 |
※電子タバコの持ち込みについて
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モデルコース
各ツアーのモデルコースです。実際にどんな日程で体験するのかご紹介します。
お客様の声
実際に参加されたお客様の声です。
参加ツアー:インド・マザーテレサ施設活動11日間(※現9日間) 大学2年生 女性
~旅で学んだ心を込めて行動することの大切さ~
インドは言葉も宗教も多様で、一つの国として成り立っていること自体が不思議な国であると聞いたことをきっかけに 興味を持ち始めました。 (マザーテレサ施設の)障害を持つ女性の施設での活動は、言葉も宗教も生活様式も異なる中で、何を求められているかわからず、 自分がここにいていいのかと悩みました。特につい昨日家族から置き去りにされたばかりで泣き続ける女性にはどう接していいかわからず戸惑いましたが、 シスター、多国籍なボランティアのメンバーと協力しながら、歌ったりマッサージをするうちに少しずつ相手が笑顔になるのを見て、嬉しくなりました。 この時の経験から、行動の一つ一つに愛を持ち、積み重ねていくことが大切なのだと思えるようになりました。
参加ツアー:インド・マザーテレサ施設活動7日間 20代社会人 女性
~終わる頃にはもっと知りたくなっている~
保育士をしていた時に、世界の児童福祉と日本とはどのような違いがあるのか興味がありました。 インドの子ども達との関わりの中で言葉は全く通じませんでしたが、話しかけると笑顔で返してくれ、その笑顔をが忘れられません。 またシスターが話してくれたマザーテレサの言葉「人が一番孤独を感じるのは貧しいことではなく、人に目を向けてもらえないこと」、「人は大きなことはできない、 些細なことを大きな愛をもって取り組むこと」に影響を受けました。 インドでの経験を通してもっとインドのことを知りたいと思ったので、また何年か後にマザーテレサ施設で関わった子ども達の成長を見に行きたいと思います。
参加ツアー:ホームステイとスラム訪問でインドを知る8日間 20代教員 男性
~ツアーで訪れた国や地域が自分にとって身近な存在になりました~
インドの方々が、「神様と一緒に暮らしている」という感覚をもって、エネルギッシュに生活されていることが非常に印象的でした。 インド人の優しさ、人懐こさ、ユーモア、敬虔さに触れて、インドが大好きになりました。また、スラムを案内してくれたガイドさんはスラム出身で、苦学 の末に現在はスラム学校を運営しているということにも大変感銘を受けました。
インドに行ったらぜひとも行ってほしいのが「ガンジス川」です。
車やリキシャーのクラクションが飛び交う、やかましい道路から歩くこと数分で、ガンジス川の畔につきます。 さっきまでの騒々しさがウソのように静かな空間でした。
そして、その空間では、「生と死」がそこに存在する何とも不思議な空間でした。
川沿いを歩いていると火葬場があり、白い布に巻かれた遺体が燃やされていました。 次々と燃やされ、その横ではお祈りする人がいる一方で、数十メートルと離れていない川辺では、人々が生活のために洗濯をしたり、お祈りをするという日常がありました。 その空間こそインドならではと感じました。ぜひインドへ行った際は「ガンジス川」へ。
「プッププー」と車やバイクが進むために鳴らすクラクション、街がにおう原因を探してみるとそこらへんに牛のフン…踏んでしまうと「ムニ~」という感触がします。使ったことがないくらいに「五感」がはたらき、刺激される旅でした。
マザーハウスでは「生きるために生きている」人たちに会いました。生きるために食べ、服を着る。「おいしいもの」や「おしゃれ」を自分の意志で選ぶことはありません。「人生は選択の連続」があたりまえだと思っていましたが「選択がない生活」がそこにありました。どっちが幸せなのかと比べるものではないかもしれないですし、そもそも幸せという軸で測ることはどういうことなのか……旅が終わっても「?」が浮かび、心も頭も、ぐるぐるしています。これからももっともっと考えていきたい、知りたい国のひとつです!
ご質問
よくある質問です。
Q. ベストシーズンはいつですか?
コルカタやデリーでの活動なら、身体への負担が少ない11月から2月の涼しい時期がべストシーズンといえます。 マザーテレサ施設では重労働も多いため、気候の安定したこの時期こそ施設での活動に集中できます。 過ごしやすい季節に行くことで、ボランティア活動の後には観光に出かけるなどインドを楽しむこともおすすめです。
Q. 自由行動時のモデルルートを教えてください。
デリーは魅力的な観光地や施設が多くありますが、 ボランティアに参加した人には歴史的な遺跡が集まる「オールドデリー」おすすめ観光スポットをご紹介いたします。
1. ジャーマー・マスジド インド最大級のモスクです。白大理石と赤砂岩がモスクをより美しくしています。また、人口の多いインドの中でも、 2万5千人を収容する広大な中庭は中庭だとは思えないほどの迫力を感じることができできます。
2. チャンドニー・チョーク インド最古の市場「チャンドニー・チョーク」を歩くのではなくインドのリキシャにのって体験いただくことがおすすめです。 人、バイク、牛がき、スパイスの強烈な香りが漂う路地や、色鮮やかなサリーが並ぶ商店街は、まさに五感を刺激する体験です。
3. レッド・フォード ムガル帝国の栄華を象徴する巨大な城塞です。ムガル帝国は、約330年間続いたインドのイスラム王朝で、ラホール門をくぐると かつての皇帝の謁見の間をめぐることができます。地下鉄が非常に発達しておりますので、安くご移動が可能です。観光地間の移動にはUber(タクシーアプリ)の利用も便利で安心です。
※デリーは月曜日がお休みの観光地も多くあるため事前に情報収集が必須です。
Q. あると便利な持ち物はありますか?
・虫よけグッズ ・ノートなど筆記用具(会話レッスン用、予定などをつける) ・ウエットティッシュ、トイレットペーパー(食事の時にも役立ちます) ・帽子 ・スポーツ飲料の粉(暑い中での活動です。熱射病に気をつけましょう) ・懐中電灯(暗い道などあるのであると便利、停電も多いです。)
Q. 予防接種は必要ですか?
必須ではありません。ただし推奨されているものはいくつかあるので心配な方は 外務省のHPをチェック することをお勧めしています。
Q. 治安は大丈夫ですか?
現地のHIS支店スタッフが、訪問先、食事、ホテルの安全性をチェックしており、安全面を最優先でツアーを催行しております。現地にHIS支店がありますので、トラブルがあった場合は 現地スタッフが24時間体制で対応をさせていただきます。
Q. お水はどうしたらいいの?
水道水を飲むとお腹を壊すことがありますので必ずミネラルウォーターをお飲みください。 ミネラルウォーターはコンビニやスーパーで購入することができますので日本からお持ちいただく必要はありません。
Q. wi-fiはつながりますか?
ホテルや観光客向けのカフェには無料wi-fiが通っていることが多いです。ガイドや店員さんにパスワードを聞きましょう。 それ以外の場所で利用したい場合はwi-fiレンタルをしていただくことをお勧めしています。 ただし、場所によっては繋がりにくいこともあるので注意が必要です。
Q. 服装は何をもっていけばいいですか?
年間で暑い国になるので、夏の服装をお持ちください。ただインドでは暑い時期でも肌を露出する文化がなく、また時期によっては朝夕が冷え込んだり、 場所によっては宗教上の関係等で露出を好まれない場所もあるので長ズボンや上に羽織るパーカー、カーディガン等お持ちいただくことをお勧めします。
