6つのツアーポイント
❶ 小学校で子ども達と交流して課外授業を実施
HISが建設した子ども達が無料で通える公立の小学校を訪問して元気いっぱいの子ども達と交流します。
❷ 子どもたちの学び場となる小学校建設のお手伝い!
❸ 初めてのボランティアの方でも安心!
NPO法人HEROの日本人スタッフが現地で同行します(学校訪問時体調不良等で同行できない際は日本語ガイドが同行します)。
❹ 世界遺産アンコール遺跡群の観光にもご案内
❺ ボランティア参加証明書をプレゼント
❻ HISシェムリアップ支店が24時間日本語で安心サポート!
なぜカンボジアに学校を建設したのか
ポルポト時代(1975~79年)、カンボジアでは教育者などの知識人を中心に、人口の約3分の1にあたる200万人以上が虐殺されました。その際、教育制度が崩壊したカンボジアですが、現在は内戦直後と比較すると、教師や学校の数は増えています。しかし、まだまだ教師の質が低く、教室やグランドなど、学校の設備が整っていないことが課題となっています。そのためカンボジアでは、ひとりの子どもに対して授業の時間を十分に確保できず、午前と午後に分かれた二部制での授業を余儀なくされている現状があります。また、都市部と農村部の教育格差が広がっていることも、大きな課題です。そんな状況を打破すべくHISスタディツアーデスクでは、NPO法人HEROと共に2017年春、子どもたちが無料で通える小学校を農村部に建設しました。学校の数を増やしたり、設備を整えることで、まずはすべての子どもたちに十分に学ぶ機会と時間を提供できるようにするためです。子どもたちの未来を拓くために教育は欠かせないものです。教育を受けることで将来の選択肢が広がり、貧困から抜け出すチャンスも生まれます。すべての子どもたちに学びの場を届けるべく、一緒に一歩踏み出してみませんか?
協力団体 NPO法人HERO
「どんな場所に生まれても自分の可能性に挑戦できる世界をつくること」これが NPO法人HEROのミッションです。お金持ちでも貧しくても”チャンス”は平等に あるべきだと考えています。そのために教育が最重要と考え、2011年の設立か ら現在までにカンボジアの農村部を中心に、無料で通える学校を45ヶ所建設、 約12,000人の子どもたちに教育の機会を届けてきました。また、2016年からカ ンボジアのシェムリアップにクリニックを立ち上げ、農村部の学校で無料の定期 検診と歯磨き教室などを中心とした医療支援活動も開始しています。
代表 橋本博司さんからメッセージ
僕がカンボジアで活動を行うようになったきっかけは、大学生の時に現地を訪れ、子どもたちから戦争で学校が壊されたから勉強を教えて欲しいとせがまれたことです。それから年月が経ち、現在45ヶ所の学校を建設してきました。ツアーではHISと一緒に建設した学校で課外授業を行おうと考えています。カンボジアの学校には音楽や体育、理科の実験がないケースが大半です。それをみんなの力を借りて、現地の子どもたちに体験してもらいたいと考えています。国際貢献とか社会貢献とか気難しいこと考えずに、自分自身が思い切り楽しむ気持ちで参加してください。来てみれば分かりますが、結果としてそれが一番カンボジアの子ども たちのためになります! 最後にこの言葉を。 「今から20年後、君はやった事よりもやら なかったことに、より後悔するだろう。ゆえに、迷いを解き放て。安全な港から船を出せ。 貿易風を帆に捕らえよ。探検せよ。夢をみよ。発見せよ。」マーク・トゥウェイン
子どもたちに感動とワクワクを届ける課外授業を実施!
カンボジアでは体育や音楽、美術といった情操教育や科学の 授業が行われていない学校がほとんどです。そこで、今回の ツアーでは参加者同士で力を合わせて運動会や科学実験を 行い、子どもたちに感動とワクワクを届けます! 未知なる体験を することで、子どもたちの未来の可能性を広げます。
活動事例 .1 【運動会】
スポーツを通して子どもたちのチームワークを育てましょう!
活動事例 .2 【化学実験】
巨大シャボン玉作りや空気砲など、不思議体験を通して 子どもたちの好奇心を育みましょう!
活動事例 .3 【文化を伝える】
異文化体験を通して相互理解の心を育てましょう! ※各出発日ごとのテーマ詳細は出発の約2週間前にお送りする日程表書面にてご案内いたします。
過去の実績
❶ 巨大すべり台作り
2017年夏、子どもたちがより学校に通うことが楽しみになるように、巨大すべり台を建設しました。日本のように遊具が十分にはないため、子どもたちにとってうれしいプレゼントとなりました。
❷ 図書館建設
2018年春、子どもたちの学びの場として学校の敷地内に図書館を建設しました。郊外の村では自由に本を読める場がないため、少しずつ本も増やしながら子どもたちの学びの機会を増やしていきます。
ツアー日程
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1日目 |
成田・関西・中部・福岡空港(09:30~10:00)発 ✈(乗り継ぎ)空路、シェムリアップへ
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2日目 |
ホテルにて朝食 小学校へ出発(08:30)
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3日目 |
ホテルにて朝食 小学校へ出発
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4日目 |
ホテルにて朝食
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5日目 |
ホテルにて朝食
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6日目 |
成田(07:35~08:30)着
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カンボジア基本情報
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言語 |
電圧 |
周波数 |
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クメール語・カンボジア語・英語 |
120/220V |
50Hz |
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プラグ |
時差 |
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C・SEタイプ |
-2時間 |
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通過 |
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カンボジア・リエル(KHR)※一般的にはドルが流通しているので現地通貨に交換しなくても問題ない(トラベラーズチェック利用不可)
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ビザ |
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ビザ(査証)が必要です。観光査証の場合の滞在可能日数は一ヶ月。ビザの申請には、2ページ以上のパスポート未使用ページ、入国時6ヶ月以上有効なパスポートが必要です。ビザの取得方法は、大使館にて事前取得または、現地でのアライバルビザもございます。(ツアーにご参加の場合は基本的には事前取得となります。)
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気候 |
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年間を通して高温多湿で、5~10月が雨季と11月~4月の乾季の二つにわけられます。1年を通じて服装は夏服がオススメですが、寺院に入るときは露出の高い服装は控えましょう。また、遺跡観光の際は歩きやすい服と、日差しが強いので帽子があるといいでしょう。
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行き方 |
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フライトは直行便が首都プノンペンまでしかなく、アンコールワットのあるシェムリアップには乗継便が一般的です。
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観光
12世紀前半から30年をかけて建造されたアンコール王朝を代表する遺跡。回廊にはヒ ンドゥー教や古代インドの叙情詩が描かれたレリーフがあり、その美しさには圧倒されま す。アンコール王朝の高い技術力と芸術ををぜひご覧ください。
アンコールワット第三回廊の注意事項
● 【2026年仏教の日】
《1月》3日(土)、11日(日)、18日(日)、26日(月)
《2月》2日(月)、10日(火)、16日(月)、24日(火)
《3月》3日(火)、11日(水)、18日(水)、26日(木)
《4月》2日(木)、10日(金)、16日(木)、24日(金)
《5月》1日(金)、9日(土)、16日(土)、24日(日)、31日(日)
《6月》8日(月)、14日(日)、22日(月)、29日(月)
《7月》7日(火)、14日(火)、22日(水)、29日(水)
《8月》6日(木)、13日(木)、21日(金)、28日(金)
《9月》5日(土)、11日(金)、19日(土)、26日(土)
《10月》4日(日)、11日(日)、19日(月)、26日(月)
《11月》3日(火)、9日(月)、17日(火)、24日(火)
《12月》2日(水)、9日(水)、17日(木)、24日(木)はアンコールワット第三回廊の見学は不可となります。また、その他の日付に関しても行事等で予告なしに急遽入場できなくなる場合があります。
●12歳未満のお子様や妊婦の方は安全上の都合により 入場できません。
●ミニスカート、ノースリーブなど露出の多い服装の方は入場できません。
●政府やアン コール地域遺跡整備機構の方針変更に伴い入場不可となる場合もあります。
●大雨など天候により入場 禁止となる場合があります。
●一度に入場できる人数が100名までとなるため、入場までに1時間以上お 待ちいただく場合もあります。
●第三回廊への入場には急勾配の階段を昇り降りすることとなります。※ 上記理由により入場できない場合の返金はありません。予めご了承ください。
名物料理を食べよう♪
よくある質問
Q. ベストシーズンはいつですか?
A. カンボジアのベストシーズンは、乾季にあたる11月から3月です。この時期は気温が比較的落ち着き、 湿度が低いため、アンコールワット巡りなどの長時間の観光も体力的負担を抑えて快適に楽しめるので、 初めての方やシニア層の方にも活動に専念しやすいおすすめのシーズンです。 乾季は朝晩が冷え込むこともあるため、脱ぎ着しやすい羽織ものがあると安心です。
Q. 自由行動時のモデルルートを教えてください
学生の方向け▶ 古い街並みの中にモダンな感性が溶け込むパブストリート付近を散策します。 お寺のすぐそばに、古民家を改装した隠れ家のようなカフェが密集しているため、徒歩でゆったりと「カフェのはしご」を楽しむことが できます。SNS映えする外観が多く、カンボジアの最新トレンドを肌で感じられます。 午後は徒歩圏内の「オールドマーケット周辺」へ。活気ある市場でローカルな買い物を楽しみ、賑やかな お土産屋巡りを満喫。出発まで、現地の熱気とモダンな文化をバランスよく体験できる充実したひとときを過ごせます。
社会人の方向け▶ ボランティアや遺跡観光の疲れを癒やす贅沢なスパを受け、心身を徹底的にリフレッシュします。また、ショップ が集まる「カンダール・ビレッジ」を散策。その後、五つ星ホテルでのアフタヌーンティーへ。遅めのランチとしても満足 できるボリューム満点のメニューを堪能し、優雅な旅の余韻に浸れます。
どの世代にもおすすめ▶ 東南アジア最大級の広さを誇るトンレサップ湖観光はおすすめです。 家が水に浮かぶ珍しい「水上生活」の風景が広がっており、カンボジアならではのダイナミックな文化を体感できます。 また、カンボジア国内で最大規模の博物館「アンコール国立博物館」もおすすめです。 アンコール遺跡から出土した像やレリーフなどアンコール遺跡群にまつわる様々な品を展示しています。
HISシェムリアップ支店が24時間日本語で 滞在を安心サポート!