異文化体験・ホームステイ特集

異文化体験・ホームステイ特集

ただ観光地を巡るだけではなく、その国の暮らしを体験するのもスタディツアーの醍醐味のひとつ。ホームステイをしたり、現地の人がおすすめするようなレストランに行ったら、その国ならではの料理を習ったり。暮らしの中に入り込んだら見える世界は、イメージ通りなのか、イメージとは違うのか。実際に体験し、自分の目で見て確かめてください。

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異文化体験おすすめツアー

ホームステイおすすめツアー

スタディツアーデスクならではの
ポイント

★パッケージツアーなので、航空券や宿泊先の手配も、HISにおまかせ!
★HIS現地支店や手配会社が各家庭を訪問し、基準に達した家庭にご案内いたします。

異文化体験とは

ホームステイは少しハードルが高い。でも、その国の文化や暮らしには触れてみたい。そんな皆様へ体験してほしいのが、暮らしを感じる旅。その国ならではの料理をならったり、文化や工芸に触れたり、水汲みや火おこしを体験したり。
初めて見る世界に、一歩踏み込んでみませんか?

モロッコスリランカ

インド洋に浮かぶ「光り輝く島」スリランカ。国民の約7割が仏教徒で、人々の生活には深い信仰心が根付いています。アーユルヴェーダ発祥の地でもあり、古来の知恵と自然が密接に結びついています。フレンドリーで温かい人々との交流は、旅のハイライト。世界遺産の寺院や、豊かな紅茶文化、そして人々の素朴な家庭料理を通じて、彼らの飾らない日常と文化を深く体験できます。

スリランカ
スリランカ

スリランカの文化体験ではどんなことができるの?

ティータイム
料理体験

オーストラリアオーストラリア

オーストラリアは珍しい野生動物や植物、550カ所以上の国立公園と15カ所の世界遺産があり、まさに大自然の宝庫。「環境先進国」ともいわれ、かけがえのない自然を守るために、環境に配慮した生活様式を推奨するなど、住民それぞれの環境保護への意識は非常に高いと言われています。オーストラリアのオーガニック食品やオーガニックコスメなど手にとってことがある方も多いのではないでしょうか。ツアーでは自然を感じるメルボルンの郊外の農場でファームステイを体験できます。

オーストラリア
オーストラリア

オーストラリアの文化体験ではどんなことができるの?

農作物の収穫
動物のお世話

ケニアケニア

ケニアと言えば、野生の動物や自然と共生した暮らしを想像しがちかもしれませんが、首都のナイロビなどは非常に発展しています。電子マネーが日本以上に普及し、街中でもWi-Fiが使え、マサイの戦士ですらスマートフォンを持っているほど。その一方では、インフラが整っておらず、毎日水汲みをして過ごす暮らしも。さらにケニアは、日本でも有名なマサイ族をはじめ、42にもおよぶ民族が生活をしている多民族国家でもあります。

動物観察
マサイ族の人々

ケニアの文化体験ではどんなことができるの?

家づくり体験
火おこし
薪・水運び
学校訪問

ホームステイとは

異文化を理解するために、そしてその国の人と仲良くなるために、実はホームステイがもっとも早い方法と言われています。
食文化、ライフスタイル、家族の関係…独特の文化や、そこに暮らす人々の生活を肌で感じ、会話の中でどんどん質問をすることもできます。 現地の人にとっても、日本人がホテルではなく同じ生活をしてくれるのはとても嬉しいこと。
「自分たちの文化に興味を持って、理解をしようとしてくれているんだ!」という気持ちになります。
その一方で、不安が大きいのもホームステイ。
言葉は?危険性はないの? ホテルとは異なるホームステイ滞在のあれこれ、ご紹介します!

HISホームステイの選定基準

・ 現地手配先は視察をしている

・ 2名以上同時に宿泊できる個室がある

・ 家のセキュリティがしっかりしている。
(玄関・門の戸締りができる)

・ 各部屋に鍵があり、かかる

・ 各部屋のコンセントがある

・ 各部屋に冷暖房設備(ファン等)が付いている

・ 1週間に1度は部屋の清掃をしている

・ 水道設備が整っている

・ お風呂でお湯が出る

・ 冷蔵庫があり、食品の管理が徹底している

・ 立地(目的地に徒歩、または公共交通機関を使っていける、治安が悪い地域でないか)

ホームステイの心構え

ホームステイの心構え

ホームステイは家族の一員として迎えていただきますので、宿泊に必要なものは各自準備し、料理等のお手伝いも積極的に!自分からコミュニケーションをとることが大切です。 『郷に入っては郷に従え』短い滞在です、その国の文化を楽しみ、家族たちと過ごしてみましょう。

ホームステイができる国

ウズベキスタンウズベキスタン

シルクロードのオアシス、ウズベキスタン。中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国のひとつです。
イスラムの文化的中心地として栄えたブハラ、陶器の町として有名なリシタン、ソビエト連邦時代の影響を色濃く受け中央アジアで数少ない地下鉄が走る首都タシケント。美しく繊細な建築に目を奪われます。「青の都」と呼ばれるウズベキスタンの古都、サマルカンドではホームステイを体験できます。

サマルカンド
ホームステイの様子

インドインド

世界第7位の広大な国土と約12億の人口を持つインド。訪れると人生観が変わるとも言われているインドは、世界遺産の数が30個を超え、見どころ満載の国です。タージマハルをはじめ、数々の世界遺産や見どころがあるアグラやデリー、ガンジス河の沐浴で有名なバラナシ、文化の発信地コルカタなど、各地によって雰囲気が異なるもの魅力です。ツアーでは、デリーとコルカタでホームステイを体験できます。

タージマハル
ホームステイ体験

カナダカナダ

カナダは、雄大な海と山に囲まれた自然美が魅力です。多文化主義が根付いており、世界中からの移民が暮らすため、さまざまな国の文化や食に出会えます。 暮らしの特徴は、自然と都市生活の近さ。広大なスタンレーパークでのアクティビティや、ギャスタウンのおしゃれなカフェ巡りなど、洗練された都市機能と豊かな自然の両方を楽しめます。フレンドリーな人々との交流を通じて、リラックスしたカナダのライフスタイルを体験しましょう。

カナダ
カナダ

持ち物とQ&A

持ち物リスト

ホテル滞在とは異なりタオルなど各自準備をする必要があります。どんなものを持っていくといい?チェックをしましょう。

【必需品】
・バスタオル ・シャンプー ・リンス ・ボディソープ 洗顔セット ・化粧水 ・歯ブラシ ・トイレットペーパー ・薬 ・常食 ・パジャマ

【あると便利】
・ (長期滞在の方は)洗濯ロープ、洗剤、 (必要な方は)Wi-Fi・ (必要な方は)ヘアドライヤー ・家族へのお土産 日本を紹介するもの

Q&Aコーナー

英語が話せません。大丈夫でしょうか。

大丈夫です。ホームステイ先の多くがガイドの過程であり日本語が話せることが多いです。英語だけの場合もこれまでに何度も日本人の受け入れをしておりますので、ゆっくりとわかりやすく話してくれます。 苦手意識のある方は予め指さし会話調を持っていく等準備をすることをおすすめします!

貴重品の管理はどうしたらいいでしょうか。

スーツケースやバックパックは散らかったままにせず、必ず常に整え、鍵がある場合は鍵をかけましょう。 大きなお金は必要ない為、沢山は持ち歩かず、またパスポートはスーツケースの最も奥やポケットなどに入れ簡単に取り出せないように工夫をしましょう。

シャンプー等は借りることはできますか。

すべて忘れてしまった場合は声をかけてみましょう。ただしリンスなどはない場合もあり、また髪や肌に合わないこともあります。 必ず準備をしましょう。

ホームステイでネットは使える?

WI-FIがある家もありますが、環境は不安定なことも多いため、ずっとインターネットに接続していたい場合は事前にWi-Fiをレンタルしていくのがおすすめ。短い滞在でなので、せっかくならその国の文化を楽しみ、スマホを見ずに家族たちと過ごしてみましょう。

どんなお土産が喜ばれますか。

家族と距離を近づけるためにも、御礼の気持を示すためにもお土産を持っていくことはおすすめです。 大切なことは気持ちなので、何でも喜ばれますが、以下が特に人気です。
・日本のお菓子やインスタントラーメンなど(日本のラーメンは皆大好きです。カップ麺なども喜ばれます)
・タオルなどの日本製の日用品(日本人があげた温泉のタオルを何年も使っている方も)
・子どもがいる家庭には子ども用のおもちゃなど

ベストシーズンはいつですか?

▶アジア方面
東南アジア(タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピン)は、屋外活動が快適な11月~3月の乾季が最適です。インドやスリランカもモンスーンを避けた冬場がおすすめ。中央アジアのウズベキスタンは、猛暑を避けた春(4~5月)か秋(9~10月)が散策に適しています。
アジア方面のスタディツアー一覧はこちら

▶ ヨーロッパ方面
気候が安定し、日照時間が長い6月~9月の夏季がベストシーズンです。この時期は天候に恵まれ、歴史的な街並みの散策にもおすすめです。
ヨーロッパ方面のスタディツアー一覧はこちら

▶中東・アフリカ方面
ケニア: 野生動物の観察に適した6月~10月の乾季が推奨されます。
エジプト: 日中の猛暑を避けられる10月~4月の涼しい時期が、ピラミッドや遺跡巡りといった屋外学習に最適です。
中近東・アフリカ方面のスタディツアー一覧はこちら

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