ゼミ・サークル・教育旅行など
検討中の皆さまへ
ゼミ・サークル・教育旅行など検討中の皆様、スタディツアーデスクの商品であれば貸し切りアレンジ可能です。
「旅」を通じて得る学びと気づき、深まるコミュニケーションはこれからのグローバル社会で求められる感覚を培うことができます。企業のCSR活動、学校の海外研修など、ぜひお気軽にお問い合わせください。
スタディツアーデスクならではの
ポイント
✔ 観光旅行では体験できない、出会いや交流のある旅へ
✔ 旅マエ・旅アトの実施
✔ HIS海外支店と連携し、出発前からご帰国まで万全のサポート
ポイント① 観光旅行では体験できない、
出会いや交流のある旅へ
語学留学とは異なり、スタディツアーは現地の文化や暮らし、また抱える課題についても旅を通じて触れることができるプログラムをご用意しています。 グローバル社会で活躍していくには、世界にはさまざまな考え方や価値観があることを理解することも大切です。
世界に触れ、広い視野を培いましょう。
旅マエ実施例①:訪問国の歴史を含めた基本情報の事前学習会を開催。歴史的背景が今の国の課題に紐づいていることも多いので、現地での学びがより深まります。
旅マエ実施例②:実際訪問する施設に事前にオンラインで交流。現地がどんな所かのイメージを持ったうえで、交流内容を考えていただきました。
ポイント② 旅マエ・旅アトの実施
スタディツアーデスクスタッフが旅マエ(事前学習会、出発前説明会)、旅アト(振り返り会)の実施をサポート。現地での学びをより深くし、また現地での気づきを今後にどう生かしていくのか、考える場をご用意します。
※別途費用要
ポイント③ HIS海外支店と連携し、
出発前からご帰国まで万全のサポート
HISでは現地の海外支店、または提携旅行会社がお客様の安心で快適なご旅行を24時間サポートします。ご旅行中にお困りごとがあれば、いつでも日本語で相談できるので安心してご旅行をお楽しみいただけます。もちろん出発前はスタディツアーデスクスタッフがサポートしますので、ご安心ください。
実際にご利用いただいた
団体様・学校様の声
2024年、2025年1月 長野県立高校様
孤児院交流&アンコールワットカンボジア 6日間
子どもたちの学び場を作るカンボジア 6日間
生徒様からの感想
今回の研修を通してカンボジアではどのような教育が必要とされているのか、ということに対して「一方的に話す教育→みんなで意見を出し合って考える教育」が必要とされていると実感しました。特にSALASUSUの工房にお邪魔した際になぜ職業支援から教育活動にシフトして行くのかがとても気になっていました。しかし、工房を卒業して実際に働き始めると仕事が続かず辞めてしまう人がいたからそのようなことがもう起きないように学校教育に力を入れていると知り、社会に順応するためのグループワークを取り入れているを聞けたからです。また、同じように学校を辞めてしまう生徒がいる小学校では現在は先生が一方的に児童に向かって教えるような授業をおこなっていたのですがSALASUSUのような周囲と比べて先駆けているところで学んだ生徒さんたちが学校などの教育現場でグループワークの良さを活かした授業をしてほしいです。
生徒様からの感想
弾けんばかりの笑顔で一緒に遊んだり、ナツメを食べさせてくれたりした。日本では小学生だとしてもあそこまで心から笑えることって少ないのではないかなと思う。距離もとても近くハグしてくれた。小学生にとっては「遊んでくれる人が来た。うれしい!」ぐらいにしか思っていないかもしれないけれど、そこには、誰にも気兼ねせず受け入れられる包容力の大きさがあるのかなと思った。小学生からは、言葉が通じなくても、心で濃いコミュニケーションをとり、楽しむことができることを教わった。一方で、カンボジアの人の人柄的に、歯磨きの習慣が身に付かず、虫歯が多かったなどの、根気強く取り組まなければならない課題があることも知ることができた。
2025年8月 私立大学様
HIS台北支店にて職業体験!SDGs関連のツアー企画に挑戦!台湾 7日間
学生様からの感想
5日間を通して、九龍地区、香港島などのさまざまな場所で多くの情報を吸収し、オンラインツアーやプレゼンテーションでアウトプットしたので、香港という場所をしっかり頭に刻むことができました。また日本では体験できないような貴重な経験をすることができ、今後の人生や就職活動の参考にもなりました。
2023年9月、2024年9月 大学ボランティア部の皆様
孤児院交流&アユタヤ遺跡観光タイ・バンコク5日間
子どもたちへ笑顔を届けよう!海へ遠足へ!フィリピン セブ島5日間
おすすめの旅先をご紹介
教育×カンボジア
カンボジアでは、1975年からの4年間でポルポト政権により教育者などの知識人を中心に、人口の約3分の1にあたる200万人以上が虐殺されました。その際、教育制度が崩壊したカンボジアですが、現在は内戦直後と比較すると、教師や学校の数は増えています。しかし、まだまだ教師の質が低く、教室やグラウンドなど、学校の設備が整っていないことが課題となっています。また、都市部と農村部の教育格差が広がっていることも、大きな課題です。
おすすめツアー
子どもたちの学び場を作るカンボジア6日間
学びポイント
・カンボジアの教育現場を訪問できる
・課外授業の実施や建設ボランティアなど、国際協力に携われる
・現地NPOの日本人スタッフから生の声を聴ける
歴史・福祉×ベトナム
急速に発展するベトナムですが、1945年の独立後、ベトナム戦争で多くの犠牲を出しました。戦時下の「枯葉剤」の影響は世代を超え、今も重い障害を持つ子どもが生まれています。結合双生児から分離手術を受けたベトちゃんとドクちゃんは、この悲劇と復興の象徴です。本ツアーは、歴史の理解と、社会制度が未整備な中で障害と共に生きる現代ベトナムの課題に触れます。
おすすめツアー
戦争の記憶を辿り未来の平和を考える旅
ベトナム・ホーチミン 5 日間
学びポイント
・グエン・ドクさんとの交流を通じて平和について考える
・ベトナム戦争の歴史を学ぶ
・孤児院や知的障害者の方が働く職業訓練所を訪問
歴史・平和×ポーランド
第二次世界大戦時、ヨーロッパにおいて大規模におこなわれていたホロコースト。ナチスドイツ政権により、ユダヤ人に対して行われた迫害、虐殺は600万人にもおよびました。中でも最大規模の強制収容所、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所がおかれたのがドイツの隣国ポーランドです。歴史を振り返り、歴史と向き合い、未来について考えてみませんか。
おすすめツアー
【グループ旅】
アウシュヴィッツを訪ね、平和について考える 6日間
学びポイント
・ワルシャワ、クラクフの2都市周遊
・アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所を日本語ガイドがご案内
・ドイツ・ベルリン立ち寄りのアレンジも可能
復興支援×岩手
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県三陸地域。震災遺構などを周り、震災当時の様子をたどるのはもちろん、三陸鉄道の「震災学習列車」を貸切、被災地の今を巡ったり、復興までの道のりのお話を伺ったり、また未来に向けての取り組みについても体験いただけます。震災学習にもおすすめのツアーです。
おすすめツアー
三陸鉄道《震災学習列車》を貸切 3.11を忘れない
岩手2日間
学びポイント
・震災学習列車を貸切
・津波遺構・たろう観光ホテルを見学
・釜石鵜住居復興スタジアム見学&避難経路体験
よくある質問
何名から取り扱い可能ですか
団体航空券ご利用の場合、基本的に10名様からご利用可能です。スタディツアーデスクでお受けするグループ旅行は最大30名様とさせていただいておりますので、併せてご承知おきください。また、完全オーダーメイド、30名以上の団体案件に関しては、 HIS法人事業部サステナビリティ事業推進チーム にお問い合わせください。
空港でのお見送りはありますか
ご希望の場合は追加代金でご出発当日のチェックインサポートをいたします。その後、出国ゲートまでお見送りいたします。
添乗員をつけることはできますか
もちろん可能です。ご出発空港から皆様をご案内いたします。添乗員の渡航費用は皆様でご負担いただきます。添乗員がいない場合でも、現地到着後、日本語をしゃべれる現地ガイドが皆様をご案内いたします。
出発空港をばらばらにしたいのですが…
関西、中部など、各空港からもご出発いただけます。
