ひとり旅
ボランティア・国際協力ツアー特集

ひとりだけど"独り"じゃない。グループ旅は、出会いを応援する旅です。HISスタディツアーデスクでは「ボランティアツアー」「文化体験ツアー」「ピーススタディツアー」など多数ご用意。ひとりだと挑戦しづらい、新しい仲間との出会いたい、そんな皆様にピッタリの学びのある旅をお届けします。出発日は限られていますが、料金がお得になるのもポイントです!

グループ旅ツアー

孤児院交流&アンコールワット カンボジア6日間

243,000円 ~389,000円

出発日

2025年3月~4月

孤児院交流&アユタヤ遺跡観光 タイ・バンコク5日間【エアアジアX利用】

228,000円 ~298,000円

出発日

2025年3月~9月

空飛ぶ車いすを世界に届けよう ベトナム・ホーチミン5日間

233,000円 ~304,000円

出発日

2025年3月~9月

子どもたちと海へ遠足 フィリピン セブ島5日間

248,000円 ~353,000円

出発日

2025年3月~9月

ホームステイとスラム訪問でインドを知る8日間

349,000円 〜427,000円

出発日

2025年8月~9月

アウシュヴィッツを訪ね、平和について考える ヨーロッパピーススタディ ポーランド6日間

389,000円 ~469,000円

出発日

2025年6月13日、9月13日
10月11日

スワヒリ&マサイ民族と交流!アフリカ文化を体験 ケニア 7 日間

599,000円 ~654,000円

出発日

2025年9月16日

その他グループ旅はこちら

グループ旅ならではのポイント

ピーススタディ(平和学習)

▶年齢や出身も異なる、志が同じ仲間に出会える!
▶参加人数が多いため、旅行代金がお得に!
▶ツアーや設定日によっては添乗員が同行することも!

最少催行人数とは

各ツアーに設定されている最少催行人数とは、ツアーを実施する場合に必要な最低参加人数のことです。お申込みいただいた人数がこれに満たない場合、ツアーは実施されなくなりますが、人数が多い分旅行代金が割安になります。日付が限られているケースも多いため、都合が合わない場合は1名催行のひとり旅ツアーがおすすめです。

相部屋とは

対象ツアーに関して、お一人参加の方に男女別の相部屋手配のご希望をお伺いしています。お申込み、お支払いは1名様1室でご対応させていただき、実際現地で相部屋でご利用いただいた場合、ご帰国後一人部屋追加代金をご返金させていただきます。ご出発の3~1日前までに相部屋の可否のご連絡をさせていただきます。

グループ旅におすすめの国

カンボジア

1975年からの4年間でポルポト政権により医者や教授などの知識人を中心とした大量虐殺が行われ、特に教育分野において大きな遅れをとったカンボジア。現在でも、貧困が原因で満足に学校に通えなかったり、そもそも学校がないために、通いたくても通えないという一面も。ツアーでは、NPOや孤児院、小学校などを訪問し、交流を通じて子どもたちの可能性を広げましょう。

カンボジア
カンボジア
セブ

真っ青で美しいビーチ。豪華なホテルが軒を並べ、アジアのリゾート地として人気のフィリピン・セブ島。一方で、そのリゾート地のあるマクタン島から 車でたった30分の場所では、1日2ドル以下の生活を余儀なくされている貧困層の人々の生活があります。 路上やスラムで暮らす人々も多く、また家族のために物売りなどで収入を支える子どもたちも存在。そんなセブの一面に触れてみましょう。

セブ
セブ
インド

世界第7位の広大な国土と約12億の人口を持つインド。訪れると人生観が変わるとも言われているインドは、世界遺産の数が30個を超え、見どころ満載。タージマハルをはじめ、数々の世界遺産や見どころがあるアグラやデリー、ガンジス河の沐浴で有名なバラナシなど、各地によって雰囲気が異なるもの魅力です。ツアーでは、ホームステイやNPOが運営する子どもたちのための学校も訪問できます。

インド
インド
ケニア

42にもおよぶ民族が生活をしている多民族国家でもあるケニア。ツアーでは、スワヒリ族&マサイ族と交流。マサイ村では、日本でクラウドファンディングを実施して完成した学校も訪問できます。さらにケニアといえばサファリ!野生の動物の姿を楽しみながら、休日を過ごしてみませんか?

ケニア
ケニア

体験談

社会人女性1人参加/
ホームステイとスラム訪問でインドを知る8日間 

インドの人々の温かさ、愛にあふれた国なんだなぁということを体感しました。同時に、宗教的なこと、さまざまな歴史を経てきたインドならではの課題や問題、私には想像しきれない根底にある大きなものを感じました。 そして、タージマハルやガンジス川を実際に見たときは言葉を失いました!特にガンジス川での沐浴を見た時、人々が喜びにあふれていて、でもその少し先では火葬場があって。喜びも悲しみも含め、神様を通した”いのちの場所なんだな”と感じました。"

学生女性1人参加/
子どもたちの学び場を作るカンボジア6日間

私は現地の方々の笑顔がとても印象的に感じました。道を歩いていて目があっただけで手を振ってくれたり笑いかけてくれたりして、日本では見ることができない光景と出会うことができました。現地の学校に通う子どもたちは、本当に人懐っこくて、勉強熱心で、何をするのも積極的で、学生である私は、そんな子どもたちの姿にたくさんのエネルギーをもらいました。 また、自分以外のツアーの参加者さんと会話する機会も多く、会話を通して各々の感想を共有することができたり、自分とは異なる視点から物事を見ることができて、とても充実した時間を過ごすことができました。