安心・安全
添乗員同行スタディツアー

安心・安全
添乗員同行スタディツアー

海外旅行にあまり慣れていない、英語に自信がないから飛行機の乗り継ぎが心配、子どもに初めてのひとり旅を経験させたい、 そんな皆さんの一歩を応援します。成田空港出発から帰国まで、皆さんの旅行をサポートします。

初夢フェア2026

添乗員同行ツアー

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スタディツアーデスクならではのポイント

▶出発前は旅マエで添乗員、ほかの参加者との顔合わせあり

▶旅先での気づきを参加者、添乗員と一緒にシェア。現地での学びがより深まります。

▶スタディツアーデスクの公式SNSアカウントで旅の様子を添乗員がレポート。

ポイント① 旅マエの実施

旅マエの実施

参加者・添乗員との顔合わせも兼ねた出発前の事前勉強会を実施。
訪問する国の基本知識や歴史、また訪問先の情報など、現地での学びがより深くなるよう、ご案内します。さらに、一緒に旅する仲間との顔合わせも実施。
どんな人たちと一緒なのかわかると安心、という方も多いのではないでしょうか。
出発間際には添乗員から挨拶のお電話も実施しています。

ポイント② 現地での振り返りの時間をご用意

現地での振り返りの時間をご用意

旅先ではいろいろな気づきがあるはず!それらを旅の仲間たちとシェアすることで、自分では気づかなかった新たな学びがあるかもしれません。
添乗員同行ツアーは、夕食時などにみんなでその日の学びを振り返り、発表する場をご用意しています。
みんなの前で自分の想いを言葉にすることで、自分自身の頭の中も整理されるはずです。

ポイント③ 現地の様子をSNSでレポート

現地の様子をSNSでレポート

お子様をひとりで送り出していただいた保護者様にとって、現地でどんなことをしているか、気になるところではないでしょうか。
添乗員同行ツアーでは、添乗員が現地の様子をスタディツアーデスクのSNSアカウントで発信。現地の様子がわかることで保護者様にも安心をお届けします。

添乗員が現地で撮影!参加者インタビュー動画

※各ツアーの添乗員の有無に関しては、ツアー毎のウェブページの最新情報をご確認ください。

体験談

体験談1

大学生男性1人参加/孤児院
交流&アンコールワットカンボジア6日間

初めて海外に行く人は添乗員の方が同行してくださるプログラムを選んだほうがいいと思う。僕も初めて海外に行ったし初めて飛行機に乗って緊張したけど、添乗員さんが成田空港からついてきてくれて安心したし、人通りとか多い所とかでスリとか事故にあわないように常に見張って誘導してもらえたおかげで何も問題なく最高のツアーを満喫することができたので本当に添乗員さんに感謝しています。添乗員がいるといないとでは安心感が全く違うし、こうやって楽しんで帰れたことでまた海外行ってみたいとか新しいことに積極的にチャレンジしていこうという風になれた。

体験談2

大学生女性1人参加/孤児院
交流&アンコールワットカンボジア6日間

全体を通じてHISの添乗員さんと現地スタッフさんがさまざまな点をサポートしてくださり、安心感のある旅でした。カンボジアの方の笑顔や生活環境などはやはり現地を訪れて初めてわかるものでした。遺跡からカンボジアでの宗教対立を、CAMACでは地雷の恐ろしさを、孤児院では子どもたちの活気を知ることができ、本当に実りのある体験でした!

添乗員同行ツアーで訪問する国

カンボジア

アンコール王朝の栄華を伝えるアンコール遺跡群と、東南アジアの文化を独自に発展させたクメール文化を擁するカンボジア。アンコールワット遺跡は観光客にも人気の世界遺産です。しかしカンボジアでは、1975年からの4年間でポルポト政権により知識人を中心とした大量虐殺が行われ、内戦が終わってから復興に進みだした際、特に教育分野において大きな遅れをとりました。2000年以降、急速な経済成長を果たしますが、栄えたのは限られた都市部のみ。農村部との貧富の格差は広がり、子どもを養うことができなかったり、国外へ出稼ぎに行くために子どもを孤児院に預けるケースが増加しています。そんなカンボジアの歴史を知り、カンボジア全体と向き合っていきましょう。

カンボジア①
カンボジア②

タイ

煌びやかな寺院と近代的な街並みで活気あふれるバンコク。アユタヤの遺跡群、緑豊かなチェンマイ、離島の人気ビーチリゾートであるプーケット・サムイなど、観光地や見どころが満載のタイ。しかし多様性のある都市化が進む一方で貧富の差は激しく、貧しさから子どもを育てられず、その状況から子どもを置いていく親が今も後を絶ちません。そんな輝かしい観光地とは異なり影の部分にいる孤児院の子どもたちと交流をし、実際の教育現場に触れて、支援の最前線を見に行きましょう。

タイ①
タイ②

インド

世界第7位の広大な国土と、約12億の人口を持つインド。訪れると人生観が変わるとも言われるこの国は、30を超える世界遺産を擁する、見どころ満載の国です。タージマハルをはじめとした数々の世界遺産や観光地があるアグラやデリー、ガンジス河の沐浴で有名なバラナシ、そしてインドの代名詞とも言えるカレーなど、多様な魅力を秘めています。そんなインドですが制度としては廃止されたはずのカースト制度が根強く残ります。そのため、一度スラムに生まれた子どもが、その親と同じくスラムで生活せざるを得ないという、職業的世襲の現実が存在します。人々はどのような思いで、どのように日々の生活を送っているのでしょうか。踏み込めば踏み込むほどディープな魅力があふれ出す「リアルインド」を、体感してみませんか?

インド①
インド②

よくある質問

何歳から単独渡航可能ですか?

高校生以上であれば、単独渡航が可能です。中学生以上の方は添乗員同行ツアーに添乗員と同フライトでのご参加であれば、単独渡航が可能となります。ただし、ツアーによっては参加条件や国によっては入国条件が別途設けられているものもあるので、詳しくはスタッフにお問い合わせください。

添乗員同行ツアーは学生しか参加できないのですか?

もちろん、学生様以外もご参加可能です。海外旅行にあまり慣れていない方、英語に自信がない方など、添乗員が全力サポートします。

旅マエに参加できなくても大丈夫ですか。

問題ありません。ご予定があり、ご参加いただけない方にはご希望があれば、録画映像をメールにてお送りさせていただきます。ぜひご活用ください。

ベストシーズンはいつですか?

▶アジア方面
東南アジア(タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピン)は、屋外活動が快適な11月~3月の乾季が最適です。インドやスリランカもモンスーンを避けた冬場がおすすめ。中央アジアのウズベキスタンは、猛暑を避けた春(4~5月)か秋(9~10月)が散策に適しています。
アジア方面のスタディツアー一覧はこちら

▶ ヨーロッパ方面
気候が安定し、日照時間が長い6月~9月の夏季がベストシーズンです。この時期は天候に恵まれ、歴史的な街並みの散策にもおすすめです。
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▶中東・アフリカ方面
ケニア: 野生動物の観察に適した6月~10月の乾季が推奨されます。
エジプト: 日中の猛暑を避けられる10月~4月の涼しい時期が、ピラミッドや遺跡巡りといった屋外学習に最適です。
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自由行動時のモデルルートを教えてください。

各ツアーによっておすすめの観光スポットがございます。 オプショナルツアーをご用意しているツアーもあるので、ぜひスタッフまでお問い合わせください。