おやこ まなび旅

おやこで分かち合う、かけがえのない時間

まなび旅とは、いつもと違った場所で、新しい出会いや気づきを得られる体験です。
家族で過ごす時間や新鮮な体験を通して、
家族でのかけがえのない時間を過ごしましょう。
きっと普段とは違った家族の一面をみられるはずです。

おやこのまなび旅
初夢フェア2026

おやこで旅に出る理由

理由1:旅育のすすめ

理由1:旅育のすゝめ

旅育とは、旅行を通して家族でいろいろな体験をし、子どもの心身の成長を促すというもの。せっかく家族旅行に行くなら、ただ観光に行くだけではなく、旅を通して多くの価値観に触れて多様性を持ってほしいと、旅と子どもの成長を重ねて考える人が増えており、そうした思いから生まれたのが旅育なのです。まさにスタディツアーは旅育の場にぴったりと言えるのではないでしょうか?

理由2:おやこの絆を深める

理由2:おやこの絆を深める

日常は忙しく、子どもと充分にコミュニケーションをとれていないと感じる親御さんも多いのでは? 仕事や家事から解放され、時間や気持ちに余裕が生まれる旅では、子どもととじっくり過ごす時間ができ、 普段では話せないようなことも非日常の中では話せるかもしれません。それは親子の絆を深めてくれる かけがえのない時間となるはずです。

理由2:おやこの絆を深める

理由3:おやこで最高の思い出を!

理由3:おやこで最高の思い出を!

美しい景色、おいしいご飯、未知との遭遇、旅は私たちにさまざまなドキドキやワクワクを与えてくれます。そんな素敵なひと時を家族と一緒に過ごせたら、きっとそれは家族にとって最高の思い出になること間違いなしです!

2026年GW出発特別ツアー

ボランティア・国際協力

グローバル社会で生きていく子どもたちは、国際協力を通じて(世界の今)を体感したり、さまざまな文化や価値観に触れることは非常に重要です。現地の子どもたちにとっても、参加いただくお子様にとってもかげがえのない出会いとなることでしょう。興味を広げ、新しい世界に一緒に挑戦してみましょう!

ピーススタディツアー

戦争や紛争、そして突如起こる自然災害など、心が締め付けらるような出来事が世界には多々あります。未来を担う私たちは、歴史を知り、過去の出来事を受け止めて、世界の平和について考えていくことが大切です。 子どもたちの未来が平和であるように、おやこで一緒に考えてみませんか?

ホームステイ・文化体験

その国の料理、その国の文化、日常とは異なる体験は、おやこの特別な思い出になるはずです。さまざまな文化や暮らしに触れ、おやこでスペシャルな旅を楽しみましょう!

体験談

高校生(18歳女性)&お父様での参加
ゴミ山・スラム街で交流ボランティア フィリピン・セブ島4日間

行ってみないと分からないことも多く、とても良い経験になりました。そこで生活する家族の話を聞いたり、子供達との交流をもとにさらに貧困層について学びたいと思うようになりました。(高校生(18歳女性))

セブ島はリゾート地と思っていたが、貧富の差があり驚いた。ただし、スラム街の子供たちが明るく生きている姿を見ることができ、非常に良かった。(お父様)

高校生(15歳女性)&お父様での参加
ホームステイとスラム訪問でインドを知る8日間

小学校の時5年間暮らしていたインドに旅行ではなくボランティアとして参加して、当時の私には理解できなかったことを再び学び、知りたいと思い参加しました。まずは3年ぶりにインドに来て、当時と比べてとても発展していることに驚きました。シャワーの状況やトイレには多少戸惑ったこともありましたが、基本問題なく楽しめました。観光地は訪れるのが初めてでないところがほとんどでしたが、改めて訪れ、考え直すことができました。たった8日間でインドをいろんな面で楽しめる最高の中身の濃いツアーでした。ホームステイ先でのカレー作りやヒンディー語の勉強も、とっても興味深いものでした。(高校生(15歳女性)

同行した長女に強くすすめられ参加、非常に感激の連続の7日間。(お父様)

おやこ旅におすすめの旅由

ポーランド

ポーランド

第二次世界大戦時、ヨーロッパにおいて大規模におこなわれていたホロコースト。ナチスドイツ政権により、ユダヤ人に対して行われた迫害、 虐殺は600万人にもおよびました。中でも最大規模の強制収容所、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所がおかれたのがドイツの隣国ポーランドです。 どこか遠い昔のことように感じる戦争ですが、現代でも私たちが生きる地球上で争いが起きています。これからを生きる私たちだからこそ、おやこで一緒にそれらについて知り、考えてみませんか。

ポーランド
ポーランド
ポーランド

フィリピン

フィリピン

日本からわずか4時間半で行ける南国リゾート、フィリピン。透き通る青い海、白い砂浜という思い描いた通りの楽園の景色やさまざまなアクティビティを、 一年を通して楽しむことができます。一方で、そのリゾート地から少し離れた場所では、1日2ドル以下の生活を余儀なくされている貧困層の人々の生活があります。 路上やスラムで暮らす人々も多く、また家族のために物売りなどで収入を支える子どもたちも存在します。厳しい環境下の中でも家族で力を合わせて生活している暮らしを知り、 交流することで多方面から貧困問題について考えてみましょう。

フィリピン
フィリピン
フィリピン

ケニア

ケニア

アフリカ大陸の東、インド洋に面したケニア。東アフリカ最大の港を擁し、東アフリカ諸国の玄関口として、地域経済の中心的役割を担っています。工業化は進んでいるものの、 コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産を中心とする農業国です。さらに、多民族国家であるケニアには、42にもおよぶ民族があるとされています。 伝統や文化を大切に今を生きている民族との交流は、私たちの普段の生活とはまったく異なる生活の知恵を与えてくれるはずです。 また、果たしなく続く大平原もケニアの魅力の1つ。 見渡す限りの大平原に、さまざまな野生動物、そして夜には満天の星空。その自然の雄大さはまさに圧巻!自身の目で見てみなくては味わえない感動をあなたに届けてくれるはずです。

ケニア
ケニア
ケニア

よくある質問

ベストシーズンはいつですか?

▶アジア方面
東南アジア(タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピン)は、屋外活動が快適な11月~3月の乾季が最適です。インドやスリランカもモンスーンを避けた冬場がおすすめ。中央アジアのウズベキスタンは、猛暑を避けた春(4~5月)か秋(9~10月)が散策に適しています。
アジア方面のスタディツアー一覧はこちら

▶ ヨーロッパ方面
気候が安定し、日照時間が長い6月~9月の夏季がベストシーズンです。この時期は天候に恵まれ、歴史的な街並みの散策にもおすすめです。
ヨーロッパ方面のスタディツアー一覧はこちら

▶中東・アフリカ方面
ケニア: 野生動物の観察に適した6月~10月の乾季が推奨されます。
エジプト: 日中の猛暑を避けられる10月~4月の涼しい時期が、ピラミッドや遺跡巡りといった屋外学習に最適です。
中近東・アフリカ方面のスタディツアー一覧はこちら

自由行動時のモデルルートを教えてください。

各ツアーによっておすすめの観光スポットがございます。 オプショナルツアーをご用意しているツアーもあるので、ぜひスタッフまでお問い合わせください。