大人のまなび旅
人生を彩る、新たな出会いの旅へ
「今の自分を、もっと深めたい」――そんな想いに応える「大人の学び直し」に出かけませんか。
HISのスタディツアーは、現地の熱量に触れ、思考をアップデートする自分磨きの旅。
日常を脱ぎ捨て、世界を舞台に新しい自分をインストールしませんか?
海外旅行や国内旅行の枠を超えた体験が、あなたの未来を鮮やかに彩ります。

大人が旅にでる理由
理由1:点と点がつながる「一生モノの学び直し」

大人になってからの旅は、学生時代のそれとは違います。これまでの仕事の経験や人生の知識があるからこそ、現地の課題や文化に触れたときの吸収力は圧倒的。HISのスタディツアーは、教科書では学べない「生きた知恵」に触れる大人の学び直しです。現場の熱量に触れ、思考をアップデートすることで、日常の景色がガラリと変わるはず。
理由2:役割を脱ぎ捨て「自分」をアップデートする

日々の暮らしの中で、私たちは多くの「役割」を演じています。一度その日常を脱ぎ捨て、世界を舞台に真っさらな「自分」として向き合う時間は、最高に贅沢な自分磨き。海外旅行や国内旅行の枠を超え、異文化との対話を通じて本来の価値観を再発見する。それは、これからの人生を軽やかに歩むための大切な儀式です。

理由3:志を共にする「心地よいコミュニティ」

大人になると、利害関係のない新しい出会いは少なくなります。しかし、知的好奇心を鍵に集まるスタディツアーには、年齢を超えて響き合う仲間との出会いがあります。一人参加でも安心なのは、同じ「問い」を持つ者同士だから。旅が終わった後も刺激し合える関係性は、キャリアや人生の大きな財産となり、あなたの日常を支える力になります。
新しい体験で、新しい自分と出会う
人生を豊かにする、学び旅へでかけませんか
ホームステイ・文化体験
平和学習・復興支援
ボランティア・国際協力
社会人におすすめの旅先


インドネシア・バリ島 -Bali-
リゾートの代名詞・「神々の宿る島」として知られるバリ島。豪華なヴィラや海を連想しますが、今や世界中から感度の高い大人が集まる「サステナブルの最先端」へと進化しています。ウブドの伝統的な寺院で聖なる水に触れる一方で、街ではゴミを出さない「ゼロ・ウェイスト」の取り組みが日常に。伝統舞踊や天然染め体験を通じ、古来の知恵と未来への選択が共存する姿を学ぶことができます。単なる観光では終わらない、心と体を豊かにアップデートする知的な癒やしの聖地です。





ケニア - Kenya -
ケニアと言えば、野生の動物や自然と共生した暮らしを想像しがちかもしれませんが、首都のナイロビなどは非常に発展しています。電子マネーが日本以上に普及し、街中でもWi-Fiが使え、マサイの戦士ですらスマートフォンを持っているほど。その一方では、インフラが整っておらず、毎日水汲みをして過ごす暮らしも。さらにケニアは、日本でも有名なマサイ族をはじめ、42にもおよぶ民族が生活をしている多民族国家でもあります。





ウズベキスタン - Uzbekistan -
中央アジアに位置するウズベキスタン。旧ソビエト連邦の共和国の1つで、世界的に二カ国しか無い二重内陸国(国境を二回越えないと海に出られない)です。イスラムの文化的中心地として栄えたブハラ、陶器の町として有名なリシタン、ソビエト連邦時代の影響を色濃く受け中央アジアで数少ない地下鉄が走る首都タシケント。美しく繊細な建築に目を奪われます。「青の都」と呼ばれるウズベキスタンの古都サマルカンドではホームステイの体験も可能です。





エジプト - Egypt -
エジプトは中東と北東アフリカの接点にあり、世界最古の文明の1つ「古代エジプト文明」が栄えた国です。7つの世界遺産を持ち、巨大なピラミッドや神殿など、人間業とは思えない古代遺跡の数々が点在しています。乾燥した気候にもかかわらず何千年もの間、その保存状態を保ってきました。





ポーランド - Poland -
ポーランドはバルト海に面した東欧の国で、中世の建築とユダヤ人の残した遺産で知られています。クラクフの旧市街は第二次世界大戦の戦禍を免れ、1978年、世界文化遺産にも登録されました。美しい中世の旧市街を見下ろす 14 世紀のヴァヴェル城のほか、旧市街のリネク・グウヴヌィ広場にはルネッサンス時代の交易所であった織物会館があります。




宮城県・気仙沼市
宮城県の最北端に位置し太平洋に面した港町。 「魚食健康宣言都市」「スローフード宣言都市」として、豊富な海の恵みと山の恵みを活かし、自然の食を楽しむことができます。 過去の歴史でも度重なる津波に襲われ、2011年3月11日発生の東日本大震災では大津波とその後の大規模な火災により、死者1,143人(震災関連死を含む)、行方不明者212人に上る被害がでました。このような震災の教訓を忘れないための学びが根付いている一方、気仙沼の人々にとって海は暮らしの一部であり、「海と生きるまち」としてこれからも気仙沼の暮らしは続いていきます。



よくある質問(大人編)
Q.参加者の割合は学生が多いですか?
A.学生のご参加者様も多いですが、近年では「大人の学び旅」として、社会人やシニア世代の方々のご参加が非常に増えています。 スタディツアーは、年齢や職業の垣根を越え、共通のテーマや目的を持って集まる場所です。一人参加の方も多く、現地では同じ志を持つ仲間として、世代を超えた絆が生まれることも珍しくありません。 社会経験を積んだ大人だからこそ得られる気づきや、異世代との対話から生まれる新しい視点は、日常をアップデートする大きな力になります。
Q.会社の休みがなかなか確定しません。いつまでに予約すればいいですか?
A.集締め切りは各ツアーごとに異なりますので、まずはツアーのページの「申し込み可能日」をご参照ください。スタディツアーは、航空券の空き状況により、締め切り日を待たずに満席となる場合がございます。特に人気のシーズンは早めに埋まってしまう傾向があるため、なるべくお早めのご予約をおすすめします。 多くのコースでは、ご出発の31日前(ピーク時は41日前)までであればキャンセル料は発生いたしません。 お休みが確定する前でも、まずはお気軽にご相談ください。
Q.英語が苦手ですが、言葉の壁が心配です。ツアーでは外国語が必須ですか?
A.スタディツアーへの参加にあたり、高度な外国語能力は必須ではありません。多くのコースでは、現地の日本語ガイドが同行し、皆様をサポートいたします。現地の人々と活動を共にすることは、画面越しの情報や独学では得られない「生きた英語」を体感する貴重な機会です。流暢さよりも「伝えようとする真摯な姿勢」こそが、新しい自分自身の可能性を広げてくれます。それでも言葉や現地でのコミュニケーションに不安を感じる方には、添乗員同行コースがおすすめです。
Q.現地での治安や安全面が心配です。HISのスタディツアーはどのような安全対策をとっていますか?
A.お客様の安全を最優先に、万全のサポート体制を整えております。 ツアーの訪問先や宿泊先は現地スタッフが安全面や衛生面に関してチェックをしてツアーを造成しております。 また、万が一の緊急事態でもHIS現地支店、または現地手配会社の24時間サポート可能な現地の緊急連絡先をご用意しています。









