人生を彩る、新たな出会いの旅へ
大人のまなび旅
「今の自分を、もっと深めたい」――
そんな想いに応える「大人の学び直し」に出かけませんか。
HISのスタディツアーは、現地の熱量に触れ、
思考をアップデートする自分磨きの旅。
日常を脱ぎ捨て、世界を舞台に新しい自分を
インストールしませんか?
海外旅行や国内旅行の枠を超えた体験が、
あなたの未来を鮮やかに彩ります。
大人が旅にでる理由
点と点がつながる「一生モノの学び直し」
大人になってからの旅は、学生時代のそれとは違います。これまでの仕事の経験や人生の知識があるからこそ、現地の課題や文化に触れたときの吸収力は圧倒的。HISのスタディツアーは、教科書では学べない「生きた知恵」に触れる大人の学び直しです。現場の熱量に触れ、思考をアップデートすることで、日常の景色がガラリと変わるはず。
役割を脱ぎ捨て「自分」をアップデートする
日々の暮らしの中で、私たちは多くの「役割」を演じています。一度その日常を脱ぎ捨て、世界を舞台に真っさらな「自分」として向き合う時間は、最高に贅沢な自分磨き。海外旅行や国内旅行の枠を超え、異文化との対話を通じて本来の価値観を再発見する。それは、これからの人生を軽やかに歩むための大切な儀式です。
志を共にする「心地よいコミュニティ」
大人になると、利害関係のない新しい出会いは少なくなります。しかし、知的好奇心を鍵に集まるスタディツアーには、年齢を超えて響き合う仲間との出会いがあります。一人参加でも安心なのは、同じ「問い」を持つ者同士だから。旅が終わった後も刺激し合える関係性は、キャリアや人生の大きな財産となり、あなたの日常を支える力になります。
大人のまなび旅ツアー
社会人におすすめの旅先




ケニア
赤道直下の東アフリカに位置するケニアでは、地平線まで広がる雄大なサバンナや国立公園でのサファリで、野生の動物達と出会う体験により生命の力強さと自然環境の尊さを肌で実感できます。またマサイ族の村を訪ねて日本の支援で建った小学校も訪問し、自然と共生してきた彼らの豊かな価値観や生き方に触れるのも大きな魅力です。
大自然や伝統文化が残る一方で、首都ナイロビは大都会でWi-Fiや電子マネーが日本以上に流通しており高度なキャッシュレス社会が築かれています。
野生の王国、受け継がれる伝統、そしてデジタル化が進む先進的な都市機能と、多面的な魅力を持つケニアでの学びは、私たちの視野を大きく広げてくれることでしょう。



ウズベキスタン
中央アジアに位置するウズベキスタン。旧ソビエト連邦の共和国の1つで、世界的に二カ国しか無い二重内陸国(国境を二回越えないと海に出られない)です。
イスラムの文化的中心地として栄えたブハラ、陶器の町として有名なリシタン、ソビエト連邦時代の影響を色濃く受け中央アジアで数少ない地下鉄が走る首都タシケントのほか、美しく繊細な建築が立ち並び「青の都」と呼ばれる古都サマルカンドが特に人気です。
親日国として知られるウズベキスタンでは日本語を教える学校を訪れたり、ホームステイでイスラム文化の温かなおもてなしや生活習慣を体験することができ、異文化理解がより深まることでしょう。




エジプト
世界最古の文明が栄えたエジプトには、人類の叡智が作り上げた圧巻の光景が広がっています。別格の規模と数を誇る、巨大ピラミッドや神殿群の遺跡は、乾燥した気候のおかげで今なお息をのむほど良好な保存状態を保ち、訪れる者を圧倒します。まさに一生に一度は見て欲しい人類の遺産です。
さらにスタディツアーでは、この遺跡の国に暮らす現地のご家庭へホームステイ。温かいエジプト人家族との生活や日常の対話を通して、イスラム教の文化や価値観を肌で学び、深い相互理解を育みます。壮大な古代の歴史を体感し、今を生きる人々と心を通わせる、かけがえのない異文化体験がここにあります。



ポーランド
バルト海に面した東欧の国ポーランド。クラクフ旧市街は第二次世界大戦の戦禍を免れ、美しい中世の街並みとユダヤ人の歴史的遺産を今に伝え、1978年に世界文化遺産へ登録されました。一方で、この地には人類の悲劇を物語るアウシュビッツ強制収容所が存在します。そこは、かつて同じ人類が犯した罪の重さと命の尊さを私たちに突きつける「負の遺産」です。
人類の過ちと深く向き合うこの地での学びは、平和の価値を再定義し、未来への視座を大きく広げてくれるかけがえのない体験となるでしょう。




宮城県・気仙沼市
宮城県の最北端に位置し太平洋に面した港町。「魚食健康宣言都市」「スローフード宣言都市」として、豊富な海の恵みと山の恵みを活かし、自然の食を楽しむことができます。過去の歴史でも度重なる津波に襲われ、2011年3月11日発生の東日本大震災では大津波とその後の大規模な火災により、死者1,143人(震災関連死を含む)、行方不明者212人に上る被害がでました。
このような震災の教訓を忘れないための学びが根付いている一方、気仙沼の人々にとって海は暮らしの一部であり、「海と生きるまち」としてこれからも気仙沼の暮らしは続いていきます。
よくある質問(大人編)
スタディツアーの参加者は学生が多いですか?
学生の方はもちろんのこと、近年では『大人の学び旅』として、社会人やシニア世代の方々のご参加も非常に増えています。スタディツアーは、年齢や職業の垣根を越え、共通のテーマや目的を持って集まる場所です。一人参加の方も多く、現地では同じ志を持つ仲間として、世代を超えた絆が生まれることも珍しくありません。社会経験を積んだ大人だからこそ得られる気づきや、異世代との対話から生まれる新しい視点は、日常をアップデートする大きな力になります。
会社の休みがなかなか確定しません。いつまでに予約すればいいですか?
集締め切りは各ツアーごとに異なりますので、まずはツアーのページの「申し込み可能日」をご参照ください。スタディツアーは、航空券の空き状況により、締め切り日を待たずに満席となる場合があります。特に人気のシーズンは早めに埋まってしまう傾向があるため、なるべくお早めのご予約をおすすめします。多くのコースでは、ご出発の31日前(ピーク時は41日前)までであればキャンセル料は発生いたしません。お休みが確定する前でも、まずはお気軽にご相談ください。
英語が苦手ですが、言葉の壁が心配です。ツアーでは外国語が必須ですか?
スタディツアーへの参加にあたり、高度な外国語能力は必須ではありません。多くのコースでは、現地の日本語ガイドが同行し、皆様をサポートいたします。現地の人々と活動を共にすることは、画面越しの情報や独学では得られない「生きた英語」を体感する貴重な機会です。流暢さよりも「伝えようとする真摯な姿勢」こそが、新しい自分自身の可能性を広げてくれます。それでも言葉や現地でのコミュニケーションに不安を感じる方には、添乗員同行コースがおすすめです。
現地での治安や安全面が心配です。HISのスタディツアーはどのような安全対策をとっていますか?
お客様の安全を最優先に、万全のサポート体制を整えております。ツアーの訪問先や宿泊先は現地スタッフが安全面や衛生面に関してチェックをしてツアーを造成しております。また、万が一の緊急事態でもHIS現地支店、または現地手配会社の24時間サポート可能な現地の緊急連絡先をご用意しています。