学生のまなび旅
未来をみつける、はじまりの旅へ
世界中のヒト・モノ・コトを見て、触れて、感じることで
自分の視野や将来の可能性を広げる・・・それが「スタディツアー」
学校教育だけではいられない、一生モノの体験を旅で得よう
学生の間に旅に出る理由
理由1:多感な時期の海外経験は広い視野を培う
心身ともに大人の入口に立ち、進路やキャリアについても考え始める学生時代。 この時期に興味の幅を広げたり、多様な考え方を受け入れるようになることは、自身の可能性を広げていくはずです。スタディツアーでは、交流を通して人々の暮らしを知り、世界にはさまざまな文化や価値観が存在する事実を体感することができます。感受性の豊かな今だからこそ、旅での出会いや経験を通じて広い視野を培いましょう。
理由2:日常とは異なる仲間との出会い
ツアーには、学生や社会人、シニア層などさまざまな参加者が全国各地から集まります。 普段の学校生活とは異なる仲間と経験を共有し、本音を語ることで、新たな気づきを手にし、いろいろな人の考え方を受け入れる大切さを学びます。
理由3:行動力を身につける
予測不可能な不確実な時代において、自ら考えて行動することは非常に重要です。まずは自分が興味・関心あることは何かを見つめなおし、気になることから一歩を踏み出してみましょう。旅での経験は皆さんを一回りも二回りも成長させ、その体験は何かにチャレンジするときの自信へとつながるはずです。実際にツアーに参加し、実体験を通じてさらなる行動力を身につけましょう。
添乗員同行ツアー
中学生が単独でツアーに参加をする場合、添乗員の同行が必須となります。高校生以上の方はすべてのコースに単独参加が可能ですが、初めてのひとり旅でも添乗員がいれば安心。安全管理、旅先での過ごし方のアドバイスはもちろん、訪問先での学びをより深いものにします。
ボランティア・国際協力
進学、就職などさまざま々な将来の可能性・進路を考える学生の時期。国際協力を通じて<世界の今>を体感する旅や、活動や交流の中で生きた英語を身につける、より学習度の高い実践的なツアーもおすすめです。興味を広げ、新しい世界に挑戦してみましょう!
異文化体験・ホームステイ
世界のさまざまな文化や価値観に触れることは、自身の視野を広げることにつながります。学生の時期に自信の視野を広げることは、自分の可能性を広げることに!臆さずいろいろなことに挑戦し、自分の好きなものや大切にしたい価値観を見つけに行きましょう!
インターンシップ
HIS海外支店での業務体験やプロモーションの企画立案など海外で働くことを実際に体験!現地で実際に働いている方のお話を聞いたり、同じ志を持った仲間とミッションを達成することで、自身のキャリアを考える上でのヒントが見つかるかも!
学生におすすめの旅先
カンボジア
アンコール王朝の栄華を伝えるアンコール遺跡群と、東南アジアの文化を独自に発展させたクメール文化を擁するカンボジア。アンコールワット遺跡は観光客にも人気の世界遺産です。しかしカンボジアでは、1975年からの4年間でポルポト政権により知識人を中心とした大量虐殺が行われ、内戦が終わってから復興に進みだした際、特に教育分野において大きな遅れをとりました。2000年以降、急速な経済成長を果たしますが、栄えたのは限られた都市部のみ。農村部との貧富の格差は広がり、子どもを養うことができなかったり、国外へ出稼ぎに行くために子どもを孤児院に預けるケースが増加しています。
ベトナム
アジアのビジネスの中心地として近年急速な発展を遂げ、今日では一大観光都市として世界中から多くの人が訪れるベトナム。しかし、終戦を迎えて植民地から独立をしたのはまだほんの40数年前。15年間の長期に渡って行われたベトナム戦争は多くの死者と負傷者を出しました。その際に使用された『枯葉剤』により多くの人が苦しみ、その影響は世代を越え、今もなお、重い障害を負った子どもが生まれています。なぜ枯葉剤被害は今も終わらないのか。歴史と「目を背けてはいけない今」を知り、繰り返してはいけない過ちを再認識しましょう。
フィリピン
日本からわずか4時間半で行ける南国リゾート、フィリピン。透き通る青い海、白い砂浜という思い描いた通りの楽園の景色やさまざまなアクティビティを、一年を通して楽しむことができます。一方で、そのリゾート地から少し離れた場所では、1日2ドル以下の生活を余儀なくされている貧困層の人々の生活があります。路上やスラムで暮らす人々も多く、また家族のために物売りなどで収入を支える子どもたちも存在します。厳しい環境下の中でも家族で力を合わせて生活している暮らしを知り、交流することで多方面から貧困問題について考えてみましょう。
インド
世界第7位の広大な国土と、約12億の人口を持つインド。訪れると人生観が変わるとも言われるこの国は、30を超える世界遺産を擁する、見どころ満載の国です。タージマハルをはじめとした数々の世界遺産や観光地があるアグラやデリー、ガンジス河の沐浴で有名なバラナシ、そしてインドの代名詞とも言えるカレーなど、多様な魅力を秘めています。そんなインドですが制度としては廃止されたはずのカースト制度が根強く残ります。そのため、一度スラムに生まれた子どもが、その親と同じくスラムで生活せざるを得ないという、職業的世襲の現実が存在します。人々はどのような思いで、どのように日々の生活を送っているのでしょうか。踏み込めば踏み込むほどディープな魅力があふれ出す「リアルインド」を、体感してみませんか?
ケニア
アフリカ大陸の東、インド洋に面したケニア。東アフリカ最大の港を擁し、東アフリカ諸国の玄関口として、地域経済の中心的役割を担っています。工業化は進んでいるものの、コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産を中心とする農業国です。さらに、多民族国家であるケニアには、42にもおよぶ民族があるとされています。伝統や文化を大切に今を生きている民族との交流は、私たちの普段の生活とはまったく異なる生活の知恵を与えてくれるはずです。 また、果たしなく続く大平原もケニアの魅力の1つ。見渡す限りの大平原に、さまざまな野生動物、そして夜には満天の星空。その自然の雄大さはまさに圧巻!自身の目で見てみなくては味わえない感動をあなたに届けてくれるはずです。
よくある質問(学生編)
Q.学生でも一人で参加できますか?添乗員は同行しますか?
A.高校生以上の方でしたら、すべてのコースに単独でご参加いただけます。もちろん、初めての海外一人旅でも安心していただけるよう、添乗員が同行するツアーもご用意しています。添乗員は安全管理や旅先でのアドバイス、学びを深めるサポートを行います。中学生の単独渡航は、添乗員の同行が必須となりますのでご注意ください 。
Q.スタディツアーに参加するメリットは何ですか?どんなことが学べますか?
A.理由1:広い視野を培う 多感な時期に、世界中のさまざまな文化や価値観を体感することで、広い視野を培うことができます。
理由2:日常とは異なる仲間との出会い 学生や社会人など、普段の生活では出会えない全国の仲間と経験を共有し、新たな気づきや多様な考え方を受け入れる大切さを学びます。
理由3:行動力を身につける 予測不可能な環境での経験を通じて、自ら考え行動する力が身につき、将来何かにチャレンジする際の糧となります。
Q.英語が苦手ですが、言葉の壁が心配です。ツアーでは外国語が必須ですか?
A.ツアーへの参加自体に高い外国語能力は必須ではありません。
ほとんどのツアーは現地日本語ガイドが皆様をサポートするので、ご安心ください。 スタディツアーは、現地の人々との活動や交流を通じて、学校教育だけでは得られない「生きた英語」を身につける絶好の機会です 。言葉の流暢さよりも、自分の考えを伝えようとする積極的な姿勢が、あなた自身の可能性を広げます 。 それでもご心配な方は添乗員同行コースがおすすめ!添乗員が同行するコースでは、移動や宿泊、現地での交流におけるサポートを受けられます 。
Q.現地での治安や安全面が心配です。HISのスタディツアーはどのような安全対策をとっていますか?
A.お客様の安全を最優先に、万全のサポート体制を整えておりま す。 現地スタッフのサポート体制: HIS現地支店または現地手配先が緊急時の対応や旅先での安全管理を徹底しています 。初めての海外渡航や単独参加でも安心してご参加いただけます 。 危機管理の徹底: 現地の最新情報を常に確認し、危険なエリアへの立ち入りを避け、安全な行動計画に基づいてツアーを実施します。 緊急連絡体制: 万が一の場合に備え、現地スタッフやHISとの連絡体制を確保しています。 大切な学生の皆様を安心・安全な旅にお連れできるよう、細心の注意を払っています。
Q.活動証明書はもらえますか?
A.全ツアーでお渡しが可能です。お気軽にスタッフにお申し付けください。
Q.ベストシーズンはいつですか?
A.▶アジア方面
東南アジア(タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピン)は、屋外活動が快適な11月~3月の乾季が最適です。インドやスリランカもモンスーンを避けた冬場がおすすめ。中央アジアのウズベキスタンは、猛暑を避けた春(4~5月)か秋(9~10月)が散策に適しています。
アジア方面のスタディツアー一覧はこちら
▶ ヨーロッパ方面
気候が安定し、日照時間が長い6月~9月の夏季がベストシーズンです。この時期は天候に恵まれ、歴史的な街並みの散策にもおすすめです。
ヨーロッパ方面のスタディツアー一覧はこちら
▶中東・アフリカ方面
ケニア: 野生動物の観察に適した6月~10月の乾季が推奨されます。
エジプト: 日中の猛暑を避けられる10月~4月の涼しい時期が、ピラミッドや遺跡巡りといった屋外学習に最適です。
中近東・アフリカ方面のスタディツアー一覧はこちら
Q.自由行動時のモデルルートを教えてください。
A.各ツアーによっておすすめの観光スポットがございます。 オプショナルツアーをご用意しているツアーもあるので、ぜひスタッフまでお問い合わせください。
